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【コラム】ニシメヤ・ダムレイクツアーのご紹介

 ニシメヤ・ダムレイクツアーは、陸上30分、水上30分で構成された国内でも珍しい水陸両用バスを使ったツアーです。

 通常のバスよりも車高が高く窓がないので、陸を走る際は眺めが良いのがポイント。津軽ダムのダム湖である津軽白神湖と、世界遺産・白神山地の自然を満喫できます。

 陸からそのまま湖に進水する瞬間は迫力満点!テーマパークのアトラクションさながらです。ぜひ水陸両用バスで西目屋村を体感してください。

詳しくは津軽白神ツアーのHP(http://t-shirakami-travel.jimdo.com)をご覧ください。

西目屋村役場 産業課 田村

【コラム】オハナバタケ

 八峰町では現在、生薬(カミツレ、桔梗)の栽培に取り組んでいます。収穫された生薬は(株)龍角散に出荷され、漢方薬やのどあめ等に製品化されます。

 6月にはカミツレ(カモミール)の白い絨毯、8月には桔梗の紫の絨毯が畑一面に広がります。

「カミツレ畑」
「キキョウ畑」

 規格外のものは、ハーブティー、薬膳メニューなどに利用され、八峰町内の道の駅などで購入できたり、飲食店でお召し上がりいただけます。

 余談ですが上の写真、帽子でお気付きの方もいるかと思いますが、数年前に夏の甲子園を沸かせた金足農業高校の生徒さんたちです。実習として摘み取りをお手伝いしてくださいました。

八峰町役場 産業振興課 鈴木

【コラム】聞きなし

5月。芽吹きの時期に賑やかに鳴いている鳥の一つがこの「センダイムシクイ」で、「チヨチヨビー」と鳴きます。動物、主に鳥の声を文字に表し、憶えやすくしたのが「聞きなし」というものです。有名なのはウグイスの「法、法華経」などがあります。センダイムシクイは「焼酎一杯グィー」と、随分とお酒好きな鳥と表現したようです。

ほかにもホトトギスなど様々な「聞きなし」がありますので、森の中がとても賑やかになるこの時期、耳を澄ませば聞こえてきます「トッキョキョカキョク、トッキョキョカキョク」「テッペンカケタカ」ほかにも「コロナシュウソク、コロナシュウソク・・・」すいませんこれは、私の心の声でした。

写真:「センダイムシクイ」白神十二湖エコ・ミュージアム

深浦町役場観光課 蛯名

【コラム】りんごの花

弘前というと「桜」、「りんご」がイメージされると思いますが、その中でも花となれば誰もが「桜」1本になるのではないのでしょうか。

そんな中私のお勧めは「りんごの花」です。

見たことありますか??

蕾のときはピンク色で、咲くと白色になるかわいらしいお花です。

今年は暖冬の影響で桜同様「りんごの花」の開花も早く、5月上旬には開花しそうです。 運がよければ遅咲きの桜とりんごの花が一緒に見られるのではないでしょうか。

弘前市役所国際広域観光課 田畑

【コラム】鰺ヶ沢観光タクシープランのご紹介

このプランは、電車でお越しになる方や、車をお持ちでない方でも気軽に鰺ヶ沢町の観光をお楽しみいただけます。JR鰺ケ沢駅を発着点とした、様々な観光施設にアクセスできるお得な貸し切りタクシープランです。

夏から秋にかけてご予約可能な『赤石渓流とくろくまの滝コース』では、県内最大級の滝「くろくまの滝」をメインとした赤石渓流の景色を楽しむことができます。

鰺ヶ沢町にお越しの際は、是非「鰺ヶ沢観光タクシープラン」をご利用いただき、さまざまな観光スポットを訪れてみてはいかがでしょうか。

詳しい情報は鰺ヶ沢観光ポータルサイト「あじ行く?」の各種パンフレットダウンロードページをご確認ください。

http://www.ajiiku.jp/pamphlet.html

[お申し込み、お問い合わせ先]

西海タクシー TEL:0173-72-4512

鰺ヶ沢町政策推進課観光商工班 TEL:0173-72-2111(お問い合わせのみ)

鰺ヶ沢町役場政策推進課 加藤

藤里町「森のえきキャンプ場」

藤里町の森のえき近くに、キャンプ場がプレオープンしました。その名もズバリ「森のえきキャンプ場」。

さっそく、雪の上でくつろがせていただきました。パンが香ばしく焼けてうまいと思っていたら、なんと、自分の顔まで焼けていた。天気がいい日は、日焼け止め、サングラスしたほうがいいですね。

湯の沢温泉郷なので、お風呂も近い。

誰にも邪魔されず、気を使わず、ゆっくりと料理して、野外で過ごす孤高の行為…

環白神エコツーリズム推進協議会 事務局 鈴木

西目屋村をYouTubeで発信中!!

西目屋村では、全国でも知名度の高いご当地アイドル「RINGOMUSUME(りんご娘)」とタッグを組み、観光体験や観光名所をYouTubeで配信しております。また、YouTubeをきっかけに西目屋村で宿泊や体験・飲食をしていただいた方には、メンバーが村のために考えたキャラクターをプリントしたオリジナルグッズをプレゼントしております。この機会に、ぜひ、西目屋村へお越しください!RINGOMUSUME-りんご娘-西目屋村‐オリジナルグッズ―プレセント

西目屋村役場産業課 平田

【コラム】 鰰

皆さんタイトルの漢字何て読むか分かりますか?

さかなへんから何かしらの魚だとは想像できるでしょうが…

 

答えは秋田県ではなじみの魚「はたはた」です。
鰰

 

 

 

 

 

 

 
 

「はたはた」は秋田県の魚であり、八峰町の魚でもあります。

季節はたはた漁と言われるくらいなので、冬の訪れを告げる魚なのですが、

今年はぜんぜん来ない(この時期産卵のために接岸します)、沖合の網にもあまり入らない。

これも異常気象によるものなのか分かりませんが、いつもならこの時期浜はにわかに活気づきます。

今年はコロナ禍もあってなんだか寂しい限りです…

八峰町役場産業振興課 鈴木

【秋の白神岳と十二湖】

今現在の深浦町の平均気温が20度付近で町内の山々も紅葉を始めており、「主峰・白神岳」も徐々に紅葉を始めております。

10月中旬の白神岳山頂部分は、赤や黄色に染まっている部分が多く、もう少し日が進めばさらに色鮮やかな白神山地を眺めることが出来るかと思います。

コラム 秋の白神岳と十二湖 写真
 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして白神岳の紅葉にやや遅れたタイミングで白神山地の麓「十二湖」も紅葉を始めます。ベストシーズンには湖面に反射した紅葉とパノラマを楽しめます。

深浦町役場観光課 蛯名

【コラム】弘前市内で白神山地??

弘前で白神山地と聞くと多くの方が「えっ⁈」と思う人もいると思いますが・・・。

 

弘前は白神山地の玄関口として様々なディスプレイが盛りだくさん!

①     弘前駅で改札を出ると大型オブジェがお出迎え(写真1)

②     中央口側エスカレーターに向かうと大型タペストリーが「ドーン」(写真2)

③     エスカレーターを下ると右手側に白神山地散策の模様が映し出される「大型モニター」(写真3)

④     中央口を一歩出るとバス案内にも白神が。(写真4)

⑤     最後に駅前のバス停からは「白神実行委員会」のキャラクター「ブナッキー」                                                 「ぶなみちゃん」がプリントされたラッピングバスが走っています。(写真5)

実は意外にも白神山地で溢れているのでした。

弘前市内で白神山地

 

【コラム】「白神大然河川公園」でお散歩はいかがですか?

白神大然河川公園は「ハロー白神」に隣接している公園です。

ハロー白神では白神山地に生息している動物たちの剥製や四季の写真パネル、マタギ文化を紹介しています。

主に、自然学習の場として利用されている施設ですが、隣接する白神大然河川公園の美しさに目を奪われます...。

公園には池や小さなお花畑などがあり、その四季折々の風景にきっと心が癒されることと思います。

隣接している「ハロー白神」の後ろにそびえたつ「然ヶ岳」もこれからの季節は黄葉が始まり、美しい風景をご覧になれます。

ぜひ、長距離運転でお疲れになった方、太公望の方々など、皆様のお越しをお待ちしています。

白神大然河川公園ハロー白神

【コラム】今日は、ガッツリ特森でいきますか

盛り盛りの森を味わいたい気分になることないですか?

というわけで、藤里町の太良峡、田苗代湿原、岳岱、釣瓶落峠に寄りながら、青森県西目屋村へ。県をまたぐ県道317は国道のような県道か?という意味のないことを考えながら、森森森さらに増し増しの森の道を進み・・・津軽ダムへ。この森から一気に広がる湖への一連の行程! 抑圧からの解放とは?などいろいろ考えさせる哲学的な道(←ちゃちゃを入れるから話が分かりずらい!) 要は、この道、いいなあと思った次第です。

317号線津軽ダム

 

【コラム】ブナの若葉をイメージ「西目屋グリーン」

 「西目屋グリーン」という名前、皆さんはご存知でしょうか?平成26年度から当村で取り組みを始めた事業の指定色なんです。住宅の屋根を塗装する際に、色を「西目屋グリーン」にすると村が補助する仕組みになっていて、徐々に認知されてきています。

 この取り組みは、県の景観大賞を受賞したり、あるテレビ番組で取り上げてもらいました。私は、この色が某有名ブランドや世界的に有名なキャラクターの色に見えてしまいます。皆さんはどう思いますか? DJI_0002

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【コラム】満開の桜 八峰町

 緊急事態宣言、不要不急の外出の自粛など、例のウイルスのせいで散々ですね。
春から夏にかけて、イベントはことごとく中止や延期。竿灯まつりや青森ねぶたの中止には驚かされました。そんな暗い話題ばかりですが、今年も八峰町にある某公園(混雑防止のため匿名)の桜は何事もなく見事に咲くのでした。心配されていた鷽(うそ)の被害も思ったほどではありませんでした。
 満開の桜を見ているとなんだかほっこりしません?自分が日本に生まれたことを再認識させられます。どうせ散るなら花と一緒にコロナも散ってくれればなぁ。
コラム桜八峰コラム桜八峰2

【コラム】十二湖「和装美人」 深浦町

 もうすぐ4月、春の十二湖。暖かな日差しの中に彩を添えてくれるのが、足の踏み場も無いほど咲きほこるカタクリの群落です。
 その中に、昨年のブナの落ち葉を突き破って咲くカタクリを一輪見つけました。その佇まいと可憐な美しさから、まるで着物の帯を締めた「和装美人」のようでした。
 白神を代表するブナ。その葉の帯を身にまとった「和装美人」をゆっくり探してみるのもまた、違った散策の楽しみの一つになるのではないでしょうか。
カタクリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
写真:「カタクリ」白神十二湖エコ・ミュージアム

【コラム】白神山地の玄関口 弘前市

弘前市は「白神山地の玄関口」にあります。

正直、数年前まで「世界自然遺産!?」「原生林!?」「絶対遠いでしょ!」
と思っていました。

しかし、実際のところ弘前市から白神山地まで車で約1時間。
公共交通機関のバスを利用しても、JR弘前駅から約1時間半で到着するのです。

そして、アクアグリーンビレッジANMONの駐車場から5分程歩くと、
遺産区域内に入ることができ、幻想的な雰囲気を味わうことができます。

お城・桜・りんごのイメージが強い弘前市ですが、
「世界自然遺産」がすぐ近くにあるということを知ってもらえたら嬉しいです。

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【コラム】白神の恵みと能代

能代市観光振興課の中嶋です。
4月から能代市に赴任となりました。人生初の県北在住となり
8か月が過ぎようとしていますが、住んでみて気づいたのは、
この地域が「白神の恵み」に支えられているということです。
旧料亭金勇、きみまち阪、伝統料理などは「白神の恵み」と切
っても切れない関係にあります。それらの魅力をこれかも積極
的に発信していきたいと思います。

中嶋結也