協議会の概要

PA059869

白神山地が、日本で最初の世界自然遺産として登録されてから、平成30年12月で25年を迎えます。

 

協議会について

平成23年2月の協議会設立後、平成24年度の本格的な事業開始に向け、事務局会議を適宜開催し、“協議の進め方”や協議会の役割“などを確認するとともに、”5年後の総合的な役割を担う機関の設立“を目指し、当面3カ年は”協議会体制の整備強化“と”情報発信による地元団体や地元住民の協議会参加“による協議会と地域が一体化した組織づくりを目標として行動していくことを確認しております。

>>設立趣意書(PDF)

>>環白神エコツーリズム推進協議会規約(平成23年2月23日版)

>>取組報告

 

組織概要

構成員(正会員)は、「白神山地世界遺産登録地域を有する自治体(鰺ヶ沢町、深浦町、西目屋村、藤里町)」、「環白神地域でエコツーリズムに取り組もうとする自治体(弘前市、八峰町、能代市、三種町)」、「白神山地世界遺産登録地域を所管する県(青森県、秋田県)」、「白神山地世界遺産登録地域を所管する国の出先機関(東北地方環境事務所、東北森林管理局)」が協議会に参加しております。

>>協議会の会員団体

 

事業概要

本協議会は設立して間もないため、協議会運営の基盤はまだ十分に確立しているとは言えないことから、会員相互の将来像等の共有化が今後の課題です。

そのため、平成24年度は、協議会事務局会議を定期的に開催し、今後の持続的なエコツーリズムの推進に向け、コーディネーターを活用し、“協議会運営体制の基盤づくり”や“短長期的な計画づくり”、“将来の地域コーディネート機能・組織のあり方”について、先進地視察を行い、協議検討します。

また、環白神地域では、従来から各自治体や団体が個別に情報を発信してきたため、観光客や旅行会社から、エコツアー情報を含め、環白神地域の総合的な観光情報が得られにくいとの指摘や、地域内からも“白神山地と暮らしの繋がり”が薄れてきている点などの指摘を受けており、これらの改善策として、環白神地域共通の“ロゴマーク”“ウェブサイト”“マップ”等を作成し、地域外における誘客強化とブランド強化を目指すとともに、エコツーリズムの普及啓発のため、多様な地域関係者が参画する“環白神地域フォーラム”を開催し、地域内での普及啓発に努めます。

 

環白神エコツーリズム ロゴマーク
環白神エコツーリズム ロゴマーク(2013年12月制定)